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燃えよトレラン | 『燃えよトレラン』ではトレランに燃える、熱きランナーたちを紹介していきます。

小川裕史さん

2016/09/10 今回の主人公

第83回 小川裕史さん

小川さんは関西出身で泣く子もビビるMRHCのメンバーww転勤で一時、九州に来ており、自分にとっては山遊びの上手なアニキ的存在。カッコよく山を遊びつくしている姿は、自分にとっても今後の目指す方向なので、関西に戻られる前にできるだけ多く一緒に山に行きたいと思わされるパイセンです。(紹介者=別府浩司)

いつから山を走るようになったのですか?

九州ドボンクラブで大崩山にて沢登り
九州ドボンクラブで大崩山にて沢登り

10年くらい前にハイキングを始めだして、まずは六甲山を歩いていたのですが、近所に某スカイ〇イマウンテンワークスというショップもあり、通っているうちにオーナーのライフスタイルに刺激を受け、気が付けば自分も山を(上半身裸で)走るようになっていました。

これまでトレランをやっていて最も感動したことは

福井某所にてDWS
福井某所にてDWS

感動とは少し違うかもしれませんが、トレイルランを始めて大会に出たり山で遊ぶようになってから、日本各地に素敵な仲間がたくさん出来ました。そして、出会った人達と遊ぶようになって、厳冬期ハイクやテント泊を経験したり、沢登りやボルダリングを始めたりと、様々なアクティビティにトライする機会が増え、トレイルランが僕のライフスタイルを充実させてくれるようになりました。

普段のライフスタイルは、どのようなトレーニングをしていますか?

冬のくじゅう御池にて仲間とセッション
冬のくじゅう御池にて仲間とセッション

大会とかの目標が無い月は、山に行きたい時に行って走る程度で月間走行距離に表せない程度しかトレーニングしてませんが、大会にエントリーすれば2カ月前くらいから週に2~3回は極力山へ行く事を心掛け、出場する大会が林道の割合多いような大会であれば、それに見合ったコースを近所で探してロード坂道トレをしたりもしています。

最近チャレンジした事、自分なりに頑張った事

恐羅漢トレイルゴール後に仲間と(中央が本人)
恐羅漢トレイルゴール後に仲間と(中央が本人)

最近はクライミングが生活の中心になっており、トレラン的なチャレンジは何もしていないので大したエピソードはありませんが、しいて言うならトレイルランは2014年の『おんたけウルトラ』を最後に40km以上の大会に出ていなかったのですが、本年5月に広島県恐羅漢で第1回目の大会(『ひろしま恐羅漢トレイルin安芸太田』)が開催されるという事もあり、約2年ぶりに60kの部にエントリーし、きっちりと練習を行い、完走率15%というハードな大会でも無事完走し、結果を残す事が出来ました。2児のパパでもやれば出来る事を証明しました。

これから(直近or近い将来)に目標にしている事

去年のOMM。2日目のゴール
去年のOMM。2日目のゴール

まずは、2年連続でDNFとなっているOMMストレートロングの鬼門の1日目を制限時間内にゴールし、両日完走することが直近の目標です。あとは外岩でカッコイイと感じた岩を登れるようになることです。

小川裕史(おがわ・ゆうじ)

1976年11月29日生まれ、福岡県福岡市在住。学生時代はサッカーに熱中。山と出会ってからはトレイルランに止まらず、厳冬期ハイク、沢登り、ボルダリングと山遊びを拡大。九州で『HAPPYHIKES』というコミュニティを作って活動しており、本年11月にくじゅうの法華院にて山好きが集えるイベントを開催予定です。職業某ビール会社勤務

ハッピーハイカーズ

小川裕史(おがわ・ゆうじ)

パーソナルDATA
dot_bule自己分析『燃えラン度』

自己分析『燃えラン度』

dot_buleロード・トレラン比率

ロード・トレラン比率

dot_buleランニング以外の特技or得意分野

美味しい居酒屋探し

dot_buleランニング歴・記録

約10年

dot_bule過去1年の出場レース OMM(ストレートロング)(11月) ひろしま恐羅漢トレイル(5月)

小川裕史さんご紹介による 次回『燃えラン』主人公は、鷹巣真也さんです!

小川裕史さん
小川裕史さん

鷹巣真也さん
鷹巣真也さん

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