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スリーピークス八ヶ岳トレイル大会 南アルプスを背負って八ヶ岳ハイク

[開催日] 2016年6月12日(日) [開催地] 山梨県北杜市

中央道で甲府を過ぎるとフロントウィンドウの中央に姿を現すひときわ大きい山の塊。この八ヶ岳連峰を舞台とする『スリーピークス八ヶ岳トレイル』はそのロケーションと運営のGood job !!にトレイルランナーの間でも人気の高いレース。梅雨の好天に恵まれた八ヶ岳を訪れた。

撮影=金子雄爾、南 洋行  レポート=トレラン王国編集部

山は最高のリフレッシュのステージ

スリーピークスの舞台となる山梨県北杜(ほくと)市は山梨県の北西部に位置し、平成16年、18年の市町村合併により現在は山梨県で最も面積が大きい市となった。市といっても自然が豊かで、周囲を八ヶ岳、秩父連峰、南アルプスに囲まれ、山裾には深い森が広がる。甲斐駒ケ岳(南ア)、赤岳(八ヶ岳)、金峰山、瑞牆山(奥秩父)、いずれも「ほくとの山」である。深田久弥の日本百名山にも選定されているハイカー垂涎の山々だ。
会場は日本名水百選『三分一湧水』。小淵沢と長野県小諸市を結ぶJR小海線の一つ目の駅・甲斐小泉駅のほど近くの観光スポット。八ヶ岳の地下から湧き出る天然の泉は、甲斐の国を治めていた武田信玄によって3つの村に配分するよう治水工事が成された。よって三分一湧水。クラスは『One Pack Line 38k』 (累積標高2700m±)、『Attack Line 23k』 (累積標高1000±)の2つが設定されている。38kコースは三分一湧水から大会名にもなっている三ツ頭(標高2500m)手前の分岐へハイクアップし、そこから折り返しダウンヒル。裾野のトレイルを横断し戻ってくる。三ツ頭は南八ヶ岳の名峰権現岳を目指す稜線途中にあるピーク。この稜線からの眺めは格別だ。振り返れば南アルプス連峰、富士山、奥秩父の山並みが徐々に広がり、高度を上げる辛さも吹っ飛ぶ。トレイルレースの喜びは完走した達成感と体験したことのないロケーション。上りはキツイがこれほど効果の高いリフレッシュはない。その点でスリーピークスは大きなアドバンテージを持つ山岳リゾートだ。

山から下りてきた。でもまだ標高1260mもある
山から下りてきた。でもまだ標高1260mもある
富士山が近い
富士山が近い

One Pack Line38kは距離だけ見れば大したことはないと思われる人もいるかもしれないが、2014年大会はスカイランナーシリーズの第1戦も兼ねており、スタート地点標高1030mから2500mの三ツ頭分岐まで高度を上げるコースの勾配は厳しく、エリートランナーも一目置くコース。一方Attack Line 23kは南八ヶ岳の裾野の森を巡るレース入門にもお勧めのコースで9時間半という制限時間も優しい。参加者全員に完走してもらおうという運営側の意図だ。事実、今大会の完走率は両種目とも90%後半。この季節は日照時間も一年で一番長いので時間もたっぷりとれる。翌日月曜日は多くの選手が都会に戻って仕事。レースの後、温泉につかってご飯を食べて余裕をもって帰宅ができる。
このレースは日没前に終了するのでヘッドランプが要らない。そもそもヘッドランプを照らして山岳路を走るという行為はアドベンチャー。近年トレイルレースは100kmを超えるレースが続出で、「ナイトランもへっちゃら」というランナーも多いのだが、そのような人も夜間のガレた下りやスリップしやすい坂で「ヒヤッ」っとした経験はないだろうか。レースでは大勢の選手が前後にいるし、万一の際にはレスキューにも来てくれる、という安心感に頼ってないだろうか。秋は昼夜に渡るロングレースも盛んに開催される。参加を予定している人はセイフティーを心掛けよう。

アイデアとホスピタリティ満載の大会

すでに西日本は梅雨入り。関東甲信越の空はまだ我慢している。当日は暖かな晴天に恵まれた。大会翌日の月曜は前線が近づいて、首都圏は一日中強い雨が降った。つくづくトレイルレースとは天国と地獄が紙一重だと思った。この日の好天は主催者、参加者すべての人々への天がご褒美をくれたのだ。早朝5時過ぎからスタート会場には続々と選手が集まり、ストレッチをしながらリラックス。談笑しながら旧交を温める仲間たちもいる。

レース入門者多数参戦。今年トレラン始めました
レース入門者多数参戦。今年トレラン始めました
山力のある実力派お姉様多数参戦。男子圧倒されっぱなし
山力のある実力派お姉様多数参戦。男子圧倒されっぱなし

この大会には地元ボランティアや役場、観光協会のスタッフの他に、ゲストスタッフと呼ばれるトレイルランナーの仲間たちがスタッフとして大勢参加している。マーシャルとしてコースを見回りながら選手の中に混ざって走ったり、参加者の安全へのフォローや誘導に多くの人材が割かれている。中には高山植物の脇で自然を脅かさないよう係員が一日中張り付いているスタッフもいる。生態系の被害を与えないように、シューズの裏の泥を落として参加も徹底されている。靴裏に付着したよその土地の種子が落ちてしまえば植生が変わってしまう危険性があるためだ。
「運営がとても素晴らしい」とトレイルランナーの間でももっぱらの評判だ。なるほどと思った。その魅力は簡単に言ってしまえばホスピタリティ(おもてなしの精神)とアイデア(企画力)。スポーツ競技の大会なのだが、初めて八ヶ岳を訪れる人にその魅力を伝え、余暇スポーツとしての喜びや体験を満喫させてくれる演出がある。会場にあふれる笑顔の理由、それは参加してみると分かる。

トレイルレースに合わせて開催された前日のロゲイベントや前夜祭(ランナーズセッション=大会HPのフォトギャラリーにその様子が掲載)、走れないけど歩ける人のためのウォーキングイベント(5km・10km)。ファミリーで参加しても楽しめるメニューが組み込まれている。主会場ではマルシェと名付けられた地元山梨とれたて野菜が即売されたり、夏フェスの会場のように移動店舗がモリモリに出店。トン汁だけじゃない。このスリーピークスのように、最近はレース単体ではなくフェスタ(トレラン祭り)メニュー満載の大会を始め、トップランナーによる講習会を主イベントにして翌日ミニレースを開催など、レースイベントのスタイルもここ数年で進化を遂げている。

えっ!? オレ? カメラの数にびっくり。大石選手ゴールシーン
えっ!? オレ? カメラの数にびっくり。大石選手ゴールシーン

7時、まずは38kのクラス244名がスタート。続いて7時30分、23kクラス488名がスタート。この大会、意外やショートにニーズが高い。パパ、お父さん、女子、仲良し夫婦、高校生の部員たち。さまざまな年代とさまざまな人々、ぴかぴかのシューズを見ればレース初心者であることが分かる。初めてトレイルレースを体験するなら、スリーピークスはお勧めだ。

未来の登山はシームレスになる!?

パパか戻ってきた。このあと一緒に遊んでね。ご苦労様です
パパか戻ってきた。このあと一緒に遊んでね。ご苦労様です
横浜から単身参加した勝野選手。61歳で3時間07分は立派
横浜から単身参加した勝野選手。61歳で3時間07分は立派

運動は得意だけども登山となると、「小さい時に家族で高尾山へ」という方は世の中にたくさんいて、大人になり、久しぶりに山遊びをするアプローチとしてトレイルランが役割を果たすことが多い。会場でお話しした何人かの参加者の中にも、「ラクビー同好会の友人二人で初めてレースに参加」、「マラソン経験はあるがトレイルランは今回が初めて」という初体験組多数。割合は分からないが、トレイルランというピラミッドの裾野にやって来た人が会場には何人もいて、これから彼らはその頂上に向かって時間をかけて少しずつ経験を積んで登っていく。スリーピークスは人と山との橋渡しをしている大会だなと思った。

日本は国土の7割が森と山で形成されている島国。山岳も海洋ともに充実した自然環境を有している。山に関していえば、どこに暮らしていても里山や裏山に接している。例外があるすれば山手線や大阪環状線の内側に家がある都会っ子くらいだろうか。それでも遠足で一度くらいは近所の山に登っているはず。このように日本人にとって山はとても身近なフィールドなのだが、登山は老若男女の国民スポーツとは言えない。登るべき山には登る理由がなければならない。それはウィンパーが子供のころから仰ぎ見たマッターホルンとは異なる、信仰登山という日本ならではの宗教観が影響している。昔から登山は苦行の代表、登り極めることで仏や神に近づくことができる聖地で、アクティビティやスポーツ登山とはかけ離れたものだった。しかし登山者は知ることになる。頂上に立ったときのあの達成感を。

第4回大会38kチャンプは近藤選手と大石選手の静岡コンビ
第4回大会38kチャンプは近藤選手と大石選手の静岡コンビ

7月下旬、2020年の東京オリンピックを契機に海外からの旅行者に日本の国立公園を体験してもらおうという『プレミアムナショナルパーク』(仮名)構想が環境省より発表された。インバウンドによって潤う全国のメジャー観光地よろしく、国立公園(=ナショナルパーク)もお金をかけてブランド化して海外に宣伝集客しようという狙いだ。まずは名乗りを上げた限定的ないくつかの国立公園地域で、中部山岳国立公園のような一般旅行者のために全面的な整備(例えば道標とか)が出来ない公園は後回しのようだが、将来アジア圏を中心とした海外からのハイカーやトレイルランナーは増えることが予想される。観光立国日本の資源として国立公園を海外の旅行者に体験してもらうことは大いに結構なことだが、商業主義が前に出すぎると色々と問題が起こる。今度は国民が大切な日本の自然を守る側になれるよう環境への問題意識を持つ必要があるだろう。
国民の高齢化が急速に進んで、登山人口全体のなかの高齢化もこれから徐々に進んでいく。でも、シームレスにもなると思う。東京オリンピックからさらに歳月が流れ、あるトレイルランナーは「昔は駆け上がっていたけど、今は無理しないで山を楽しんでいます」。家族ができて「子供たちを山に連れていきたい」というトレイルランナーのお父さんも増えることだろう。さまざまな世代のさまざまな志向、そしてグローバルな山ファンが日本の山を楽しみ次世代に繋げることができれば、日本にも山岳スポーツ大国の夜明けがやってくる。

八ヶ岳を満喫して続々とフィニッシュを果たす選手たち。子供たちが帰ってきたパパに駆け寄って手を繋いでテープを切る。あの子たちが大人になって、お父さんと一緒にスリーピークスを走っていたら素敵なことだろう。

大会リザルトはこちら
大会公式サイト

大会レビュー

  • 東京八王子を出発して2時間、八ヶ岳が姿を現した。きっといい大会になるに違いない
  • 6時前の会場に集合していた素敵なお姉さんたち。あれ? どこかで? 九州爆走女の皆さんでした
  • スタート30分前、会場に続々と選手登場。天気がいいから気分は上々(アゲアゲ)
  • 甘えん坊の二人、ママが帰ってくるまでお利口にしていてね
  • 職場やランニングクラブの友人、夫婦で参加とトレランの輪拡大中
  • トレイルランナーの仲間たちが多数運営スタッフとして参加。円陣を組んで、選手のサポートへ出発
  • 大会に先立って宮司による祈願。皆さんの安全はもちろん、自然の殺めませんと山の神に祈念しております
  • 7時、One Pack Line 38kスタート
  • スタート直後は登りのロード。でもすぐに遊歩道に入るからここは無理しないのが賢明
  • 場所は変わって10k地点の観音平。ボランティアスタッフの中に相馬Jr.も発見
  • 手書きの案内板、とってもポップで分かりやすい。やっぱり図形だよね
  • 森に入るとこんなカンジなんですよ、八ヶ岳山麓って。癒されるでしょ
  • 男女コンビの登場。誰かと思いきやトレラン女王とUTMFマスターの山屋選手
  • 旭川医大の医学生、高村選手が女子2位通過。予想外の暑さにちょっとバテてるかな
  • そうそう、まだレース序盤、抑え気味で楽しむ。解ってますね
  • 枯梅雨なのか沢は玉石だけ。びしょびしょにならなくてよかった
  • いよいよ三ツ頭への本格的な登りです。覚悟して
  • 前三ツ頭から三ツ頭ピークを望む。八ヶ岳は裏手に隠れていますが、この稜線からの景色が素晴らしいのです
  • コレだ!!  富士山、南アルプス、奥秩父が一望。パノラマがでかすぎてレンズに収まらない
  • スタスタスタ、と猿飛佐助のようにガレ坂を軽快に駆け下る近藤選手(THE NORTH FACE)
  • 男子2位通過は大瀬選手(salomon)。いつも笑顔を忘れないアスリート
  • トレラン界注目のヒロイン、渡辺春雅選手。当たり前ですが毎年グングン大きくなっている。でもまだ中学1年生
  • 「ひゃっほー」(とは言ってませんがそんな気分)。この後、下から登って来たハイカーのために減速。いいね
  • 2300mの高地だけに可憐な高山植物もちらほら。大切に守りたいね
  • 曇り空ですが甲斐駒ケ岳、北岳など南アルプス北部の山が一望。立ち止まりたい景色だな
  • せっかくだから記念の一枚、気軽にスタッフにお願いしてみてください
  • (^O^)/ すごく遠くなんですけど、見つけてもらいました
  • この光景真夏の「北丹沢」お馴染みですが、6月の標高2000mももう夏模様
  • 38kトップでゴールに帰ってきたのは近藤敬二選手。終始トップをキープした圧巻の勝利
  • 1,2,3はお馴染みのトップランナー。地元山梨の小川壮太選手(サロモン)、菊嶋啓選手が続いた
  • 30分遅れてスタートしたAttack Line 23kの参加者も続々とゴール。皆さん笑顔がはじけています
  • ファミリーが多いのもこのレースの特徴。僕も親父の背中に乗って一緒にゴールテープを切りたかった
  • おおー、ヤマケンこと山本健一選手。いまでは三姉妹の父。みんなパパ大好きなんだよね
  • 気候もよろしいのでランパンだけになっちゃう選手もいます
  • 晴れていてもレインジャケット、スマホの携帯が義務。ゴール直後装備チェック
  • 完走者たちにウケていたPOP。これは記念になるね
  • たまたま会場で知り合った静岡3人組。「八ヶ岳初めてです。登りは大変でしたがとても気持ちのいいコースでした」
  • マルシェ=市場。会場にはスムージーやかき氷、手づくりカレー、朝どれトウキビ、ステーキの露店が集合
  • 賞状読んでください。この遊び心がいい。男女とも上位3名には手づくりのアイロンモニュメントを授与
  • 年代別の上位表彰。あちこちのレースでお見受けする健脚の皆さんですね
  • そう、決めたことはいつやる?  今日が正解
  • 高校生の部は韮崎工業高校の若者たち。この中から未来のスター誕生待ってます
  • 観光名所『三分一湧水』。八ヶ岳の地下層から湧き出る大量の水。武田信玄が村人のために3つに水路を分けたという
  • 帰って来たね。ボードウォークを曲がるとまもなくゴールも近い
  • 高原のそよ風の中、最高のシングルベット
  • コースに戻ってみた。38k組がまだレース続行中。絶対完走!!
  • 八ヶ岳の名峰のひとつ権現岳がすぐ近くに迫る
  • 棒道を進むお父さん。軽くジャンプしてポーズ。ありがとう!!

ランナーズVoice

■One Pack Line 38kクラス

  • 近藤 敬仁(THE NORTH FACE)Finish 4:00:55

    わんぱくキング(男子1位)
    近藤 敬仁(THE NORTH FACE)Finish 4:00:55

    スタート直後からトップを快走。コメントも快調。「微妙に転びました。安心してください歯は大丈夫です。来月世界選手権でピレネー山脈走ります。いい前哨戦になりました」

  • 小川 壮太(salomon/boomerung)Finish 4:08:45

    わんぱくキング風(男子2位)
    小川 壮太(salomon/boomerung)Finish 4:08:45

    スリーピークスは抜群の相性で4大会連続表彰台キープ。「つい先日ぎっくり腰をやってしまいました(笑)。年寄りなので無理せずにそおーっと走りました。『チームそうた』の皆さんが応援してくれて頑張れました」

  • 菊嶋 敬 Finish 4:10:52

    陸わんぱくキング(男子3位)
    菊嶋 敬 Finish 4:10:52

    小川選手と並ぶ地元山梨のエースランナー。完全復活を待つ。「周囲に意識することなく自分のペースで走ることを心掛けました。思ったより走れたので楽しく行けました」

  • 大石 由美子 Finish 4:58:25

    わんぱくクイーン(女子1位)
    大石 由美子 Finish 4:58:25

    ケガから復調し2年ぶり参戦、堂々の優勝。「春雅ちゃんが来るだろうと思っていましたが、来なかったですね。たくさんの応援の方々の後押しで走り切れました」

  • 渡部春雅  Finish 5:03:32

    わんぱくクイーン風(女子2位) 
    渡部春雅 Finish 5:03:32

    最大のサポーター、お母さんが腕に書いたニコニコマークをゲン担ぎに。「前半で大石さんに抜かされた後はまったく背中が見えなくて。やっぱり速いですね。今回は富士山見ました。また来年も38kに出たいです」

  • 高村貴子(旭川医科大学)Finish 5:20:26

    陸わんぱくクイーン(女子3位)
    高村貴子(旭川医科大学)Finish 5:20:26

    7月ユース世界選手権でイタリアに行くのが楽しみ。「コンディションがいまひとつで、スタート直後から走るのがとてもきつくて…。三ツ頭に登る途中、応援の方たちがとても盛り上がっていて、元気をいただきどうにか完走できました」

■Attack Line 23kクラス

  • 加藤淳一(トレイルランテストセンター)  Finish 1:41:25

    アタックNO.1(男子1位)
    加藤淳一(トレイルランテストセンター)  Finish 1:41:25

    山岳スキー競技の日本代表としてイタリアの世界選手権に参戦予定。「神経系の病気になって八方のスーパーバーティカルから1カ月まったく走れなかった。今回復帰レースで最高の成績を残せたことがとても嬉しい」。やっぱり疲れたら休まないと。

  • 反中祐介(salomon)Finish 1:46:06

    アタックNO.Z(男子2位)
    反中祐介(salomon)Finish 1:46:06

    OSJ奥久慈7位のホープ。「前半が登り、後半が下りという分かりやすいコース。前半は5位でペースのつかめぬまま後半に突入。山の景色を見ている暇がなかったので、次回は余裕をもって走りたい」

  • 根岸 純(DREAM)  Finish 1:46:33

    アタックさんばんさん(男子3位)
    根岸 純(DREAM) Finish 1:46:33

    「この大会の雰囲気が大好きで今回4回目のショートです。20km程度のレースが好きです。昨年がベストで今回は1分半ほど遅れたかな。陸上でもトラック競技があるように、ショートレースがもっと増えることを願います」

  • 福島 舞(HOUDINI)Finish 2:05:47

    アタックNO.1(女子1位)
    福島 舞(HOUDINI)Finish 2:05:47

    斑尾50k女子優勝経験者。「38kを走って今回はショートに。ずっと走るコースなので大変でしたけどロードのトレーニングの経験が生きました。トレイルを始めてから昨年マラソンも完走。逆パターンです。レース後の美味しいビール最高でした」

  • 大関美紀  Finish 2:13:02

    アタックNO.Z(女子2位)
    大関美紀 Finish 2:13:02

    「初トレイルレースです。地元山梨です。普段はロードをやっていますが、トレイルランとても楽しかった。高いテンションで走り切りました(笑)。登りは苦にならないのですが、下りがまだまだです」。経験を積むことでさらに速くなるでしょう。

  • 柳田 麻利(チーム100)  Finish 2:19:41

    アタックさんばんさん(女子3位)
    柳田 麻利(チーム100) Finish 2:19:41

    すぐそばに御家の別荘があるらしい。「昨夜はよく寝れました。現在OSJのチーム100マイルに入れていただいて練習しています。16年ジムのトレッドミル走ってきましたがトレラン最高です。今年の夏は100kmレース挑戦、ポイントゲットしてUTMF目指します」

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