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ハセツネCUP直前緊急企画

※同企画は2009月10月6日に公開したコンテンツを再編集したものです。登場者のデータ等は同時期のものです。

Part2 ハセツネの鼓動を感じるその場所へ ハセツネCUP観戦スポットガイド

Spot
spot.1スタート直線路
spot.2小和田お囃子コーナー
spot.3今熊神社
spot.4浅間峠(第1関門)
spot.5御岳神社参道
spot.6ゴールエリア
  • スタート直線路
  • 小和田お囃子コーナー
  • 今熊神社
  • 浅間峠(第1関門)
  • 御岳神社参道
  • ゴールエリア
spot.1スタート直線道路

2200名の大集団が五日市中学のグラウンドから一斉にスタートするド迫力は見もの。特に中距離走並みのトップ陣の飛び出しの速さに目を見張るはずだ。スタートゲートから檜原街道に出る約160mの直線路は肩を触れ合うほどの密集となるため、早めにいいポジションを確保したい。ただしあまりヒートし過ぎて選手の走行の妨げにならないようにくれぐれも注意しよう。

DATA
観戦時間帯

10月11日午後1:00

応援対象者レベル

全レベル

観戦地到達難度

盛り上がり度

★★★★★

対象者遭遇度

アクセス

JR武蔵五日市駅より徒歩約19分。西東京バス「五日市」「上町」バス停から徒歩3分(バスは本数が少ないため歩いた方が賢明)

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スタートから数分たつとこのとおり。立錐の余地なし
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安全に観戦するためにも五日市街道沿いがオススメ

spot.2小和田お囃子コーナー

スタート後市街地からコース順路に従い秋川方面へ下り、小和田橋を渡って右折、広徳寺へ上る手前のコーナーで、例年地元町内会有志による「お囃子」のお見送りがある。民家が並ぶ直線路の向こうにトップ集団が姿を現わすと心拍数も上昇。その後は縦長の大集団となるが、緩やかな上り坂なので応援相手を発見しやすい。お囃子コーナー手前に有料駐車場あり。

DATA
観戦時間帯

10月11日午後1:00?1:20

通過時刻

午後1時5分頃

応援対象者レベル

全レベル

観戦地到達難度

盛り上がり度

★★★★

対象者遭遇度

★★★

アクセス

大会スタート会場から徒歩16分。西東京バス「上町」バス停から徒歩14分

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今年も間違いなく来てくれるはず。一緒に盛り上げようぜ!
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秋川をまたぐ小和田橋も選手がスピードダウンする所

spot.3今熊神社

スタートからトレイルの丘陵を越え、多摩変電所を通過し再び住宅地を抜けきると、いよいよ山岳路へ入る。その取り付き地点となる今熊神社(3.9Km地点)は、車で直にアプローチできる序盤最後のポイントでは、境内を駆け上がるトップランナーたちの気迫を間近で感じることができる。彼らが実力を遺憾なく発揮していいレースができるよう、友人や家族が無事に完走できるよう祈念しよう。なお、今熊神社駐車場は水路工事中のため駐車できないので注意。

DATA
観戦時間帯

10月11日午後1:15~2:00

通過時刻

午後1時20分頃

応援対象者レベル

全レベル

観戦地到達難度

★★

盛り上がり度

★★★★

対象者遭遇度

★★

アクセス

西東京バス「今熊山登山口」バス停より徒歩約18分、「今熊山登山口」へは武蔵五日市駅12:30発(京王八王子駅行)で約10分、210円。帰路は同系列バスにてJR八王子駅北口まで約40分、550円。大会スタート会場付近からタクシー利用で今熊神社まで約15分、1340円

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参道登り口が応援のベストポジションです
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由緒ある神社なのでランナーの健闘も祈念しよう

spot.4浅間峠(第1関門)

スタートから22.7km地点、第1関門・浅間峠は前半戦の要所。この関門を上位で通過した者が賞杯の行方を握る。昨年大会、この関門のトップ通過は横山峰弘の2時間24分40秒(午後3時24分)、大会の覇者、山本健一は2時間29分47秒(同3時29分)通過だった。峠までのアクセス時間(バス+登山)を考慮した場合、トップ選手の通過を観戦するためにはスタート観戦はあきらめ、12:01上町発のバスで直行した方が賢明。また、帰りのバス時刻から応援は午後5時まで。以降下山時はハンドライトが必要となる。なお、登山口周辺道路の違法駐車は禁止。

DATA
観戦時間帯

10月11日午後3:00?5:00

通過時刻

午後3時20分頃

応援対象者レベル

トップ~第1関門4時間内通過者

観戦地到達難度

★★★★

盛り上がり度

★★★★★

対象者遭遇度

★★★

アクセス

往路:西東京バス「上町」(スタート会場最寄りバス停)⇒(バス約45分、680円)⇒「上川乗」⇒(徒歩1 時間25分)⇒浅間峠 復路:浅間峠⇒(徒歩1時間)⇒上川乗⇒(バス50分、680円)⇒JR武蔵五日市駅。登山口に路上駐車はできないので路線バスを利用のこと。バス時刻表 行き:上町発・12:01、13:20 帰り:上川乗発・武蔵五日市駅行き17:47、19:32(最終)

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ハセツネの臨場感が最も味わえるベストスポット
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上川乗バス停下車。二股の道を左折し進むと登山口に

spot.5御岳神社参道

第3関門長尾平(御岳山)直下にある御岳神社は終盤の要所。参道からの声援は、ここまで約60kmを走り抜いたランナーたちに勇気と力を与える。ただし上位陣の通過は午後7時半過ぎ、アクセスの制約があるため応援は現地宿泊者に限られる。また、朝7時以降にここを通過するランナーも応援の場合、効率よく移動すれば、前夜のトップ陣観戦と合わせて、スタートとゴールにも立ち会える観戦ラウンドトリップも可能。

DATA
観戦時間帯

10月11日午後7:30~10:00、12日午前7:00~10:00(旅館街周辺は夜10時~午前7時の間の観戦は控えたい)

通過時刻

午後7時41分(長尾平)

応援対象者レベル

トップ~上位約100位、および20~24時間完走者

観戦地到達難度

★★★★

盛り上がり度

★★★★★

対象者遭遇度

★★★(前夜午後10時まで、翌日7時以降通過者)消燈時通過者は0%

アクセス

御岳山ケーブル山麓滝本駅(山麓に駐車場あり)⇒(ケーブル6分、往復1090円)⇒御岳山駅(始発7:30、最終18:30(約20分間隔)⇒徒歩15分。五日市の会場からは約20km、車で約35分。

大会協賛旅館
【駒鳥山荘】
tel 0428-78-8472
【南山荘】
tel 0428-78-8449
【御岳登山鉄道観光案内所】
tel 0428-78-8121
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今年も『神楽祭り』が開催されているため、商店街は明るいはず
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応援しながら金毘羅尾根を下って五日市を目指す手もあり

spot.6ゴールエリア

国内外の強豪が集う今大会もまた記録ラッシュとなるのか。スタートから7時間半、ゴール手前の直線路の向こうにトップランナーのライトが見えた時、ゴールを埋め尽くすサポーターのボルテージは最高潮に。そして、翌午後1時まで感動のフィナーレは続く。ゴールエリアに帰ってきたすべてのランナーを温かく迎えよう。そして71.5㎞の走破を讃えよう。なお、参加選手に接触すると補助行為とみなされる場合があるため、フィニッシュするまでは声援で我慢。

DATA
観戦時間帯

10月11日午後8:20~12日午後1:00

トップフィニッシュ時刻(昨年大会)

午後8時39分

応援対象者レベル

全レベル

観戦地到達難度

(JR五日市線運行時間内)

盛り上がり度

★★★★★

対象者遭遇度

★★★

アクセス

JR武蔵五日市駅より徒歩約19分。西東京バス「五日市」「上町」バス停から徒歩3分

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まる一日かけて走り切った仲間たちをゴールで讃えよう
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優勝ゴールは感動的。条件が良ければ今年も8時半頃か

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